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二人らしさの出し方

ソファに座るカップル 最近の傾向としては、「絆」や「つながり」を大切にする結婚式が増加しているそうです。

司会者が二人の出会いからをプロポーズまでを解説したり、プロフィール入りのパンフレットを作ったり、ゲストへ手書きのメッセージカードを準備したり。

会場の入り口に二人を紹介するアイテムやの写真を展示することもあるそうです。 演出の出し物にも「つながり」を意識し、親からのベールダウンやお色直しに家族のエスコートをお願いしたり、新郎新婦とゲストが一緒になって楽しめる余興を用意することもあるそうです。 また、二人の出生から馴れ初めをまとめたDVDの上映など、手作りに挑むカップルも多いそうです。

招待状などのペーパーアイテムを手作りする場合、誤字脱字、汚れなどによる失敗にも注意が必要です。
招待状の場合、引き出物や料理の手配の都合上、式の1か月前を返信の締め切りにすることが多く、逆算すると最低2か月前までには、発送完了が望ましいです。

手作りに挑戦することも大事ですが、準備することが多すぎて、当日疲れてしまった、準備が間に合わなかったという事態もあります。
先のペーパーアイテムの場合なら、準備が進まずに最終的には印刷会社にギリギリに発注してしまったり…なんてこともあるそうです。

二人らしさが出るテーマを選び、お金や労力のかけどころを決め、業者に任せるところは任せ、自分たちで手を加えるところをはっきりさせましょう。欲張りしすぎずに、何をメインするか、二人で話し合ってください。

感謝の言葉も忘れずに

また、意外に難しいのが、両親へのあいさつの言葉です。
披露宴のエンディングで、グッとくる感動で幕を閉じたいと思えば、どんな言葉を選ぶのかもとても重要です。
その時の感情で話しをされる場合でも、事前にどんな内容を伝えたいか、は考えておきましょう。

普段は、恥ずかしくてお礼など言えない両親に対して、気持ちを伝えるせっかくのチャンスです。
涙があふれても「ありがとう」の言葉は、きちんと伝えたいものです。


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