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結婚式に向けての準備

まずは会場探し

結婚式の花道 相手からプロポーズをされて(自らプロポーズをして)から、両親への紹介、ブライダルフェアの見学など結婚式会場探しを始めると、会場を見つけるまでが、一つの大きな山になります。

会場を決めるときに「立地の良さ」を条件に入れている人が多くいます。
世代別に見ると20代では、ゲストとの距離感が近いゲストハウスやレストランでの結婚式が人気だそうです。

専門のプロデュース会社が間に入る場合が多く、自分流に進行をアレンジしやすいこと、「ゲストと話す時間を多くしたい」「手作りの品の持ち込みをしたい」などワガママなお願いに対応できることなどがメリットとされています。

30代以降では、ホテルでのウェディングが上位を占めています。
料理の内容やスタッフへ接客サービスの質を求めるようです。
年齢とともに自分自身が結婚式に招待された経験が多くなっていくため、自然とゲスト目線で式場を選ぶ傾向があります。

しかし、実際の忙しさは、会場が決まってからです。
会場の担当者とは、4〜5回ほど打ち合わせをすることになります。
そのほかにも、ドレス、メイク、ブーケ、引き出物、司会…とそれぞれ個別に担当者と打ち合わせを行う場合があるのです。

会場の予約・申込みは6〜4か月前が一般的ですが、その後、招待客のリストアップ、演出や進行の相談、引き出物や会場装花の申込みが月単位で続きます。

打ち合わせと並行して行うこと

会場の担当者との流れがある一方で、その間に自分でやらなければならないことがたくさんあります。

招待状の作成、発送、スピーチ依頼、ハネムーンを考える、ドレス、ブーケ、メイク、エステに通う(プランによっては、数か月通うものもあり)…など。

他にも、二次会の会場探しや、ウェルカムボードやペーパーアイテムなど手作り品が必要な場合もありますし、ご両親への感謝の言葉(花嫁の手紙、花婿の謝辞)も考えなければなりません。
一番大切な結婚指輪の準備も必要です。


手作りアイテム